しもやけには「お灸」が役立つ?

日本に住んでいると四季が感じられますが、季節によっては体調不良を感じる人もいるかもしれませんね。
そのひとつに「しもやけ」があります。
寒い季節になると「しもやけ」に悩む人が少なくないですよね。
私もそのひとりです。
毎年、11月~翌年の4月までの約半年は「手のしもやけ」とお付き合いしています。
しもやけができない季節の倍くらいに指が腫れ上がり、気温の変動によって強烈な痛みや痒みなども生じます。
毎年、しもやけができないように意識はしているのですが、いつも、見事に裏切られてしまいます。
このような症状が起きるのは自分の体質かもしれません。
血行不良との関係も見逃せないようです。
なんとか改善したいとの思いから、いろいろと情報収集していたところ「お灸」の情報にたどり着きました。
お灸とは「鍼灸院」などで行われる「灸」のことです。
鍼灸治療では、体のツボに刺激を与える点が大きな特徴です。
ちなみに、「手のしもやけ」のツボには「手三里」、「足のしもやけ」には「足三里」があることがわかりました。
どちらも、胃腸のはたらきを高め、全身の血液循環を促す働きが期待されるようです。
これらの詳細は、お灸に関するサイトなどで確認するとよいでしょう。